肩こり解消には、代謝をアップさせよう!


肩こりを解消させる方法として意外と知られていないのが代謝をアップさせるという方法です。

ではなぜ、代謝アップしたら肩こりにいいのでしょうか?

まず代謝が上がれば血流がアップします。

血流が良くなると、肩こりの原因となり易い細胞内の乳酸を排出する効果がたかまるのですね1

また、代謝がアップすると内蔵もよく働くようになります。

内蔵は、東洋医学では、肩のこりから健康までなにかと関係があります。

つまり内蔵がよく働くと不調を取り除き、また、消化吸収がよくなるので、体調はみるみる良くなっていきます。

 

また体調が上がると、細胞内での生まれ変わりや不要なものの交換など全てにおいてスムーズになります。

これらを踏まえると、代謝をあげないと損といってもいいぐらいですね!

 

 

では代謝を上げる方法は何があるのか、、

まず運動、体を温める、代謝アップさせる栄養(ビタミンやミネラル・酵素)をとるなどなどです。

体を温める飲み物で、ビタミンミネラル、酵素までもしっかりとりたいならホットスムージーがおすすめですね!

こちらの口コミが参考になりますのでどうぞ⇒ホットスムージーダイエット

当然代謝が上がれば、消費カロリーも高くなるので、ダイエット効果も高くなります!

まさに健康への近道は、代謝を上げることだとおもってくださいね!!

イメージとしては、向上で働く人たちが、マイナスなどの環境下にいる場合と、

適度な暖かさで仕事する場合と、どちらが作業効率がいいでしょうか?

もう言わなくてもわかりますね!

それらが人間の体内の細胞たちだと思ってください。

胸鎖乳突筋 肩こりに関係の深い筋肉


紅葉

 

肩のこりやすい筋肉に胸鎖乳突筋があります。

これは、耳の後ろの乳様突起から、鎖骨に走る筋肉です。

ここがいように硬いと、首が前傾してしまい肩こりを悪化させてしまうのです。

デスクワークやパソコンを多く使用する人がよく凝りやすいです。

見た目にも、首の前に斜めに走る筋です。

ここをつまんだりしてマッサーじしてあげると、肩こり解消効果がありますのでぜひとも自分でマッサージをしてみてください。

肩こりの特効穴がある棘下筋


肩甲骨の内側で動いている筋肉

棘上筋の下にあって、肩関節を凱旋したり、腕をだらんと垂らした状態で、親指を外側にひねっていく動作です。
また腕を水平の状態にして前に動かすときの肩甲骨のうときなどに関係しています。
ここには天宗というツボがあります。
ここもしらずにガチガチになっている人が多いです。乳牛

 

ここの棘下筋には、天宗というツボがあります。

抑えると痛いです。

この天宗とヘイフウというツボにパルス鍼をすると、

肩こりがスッキリとします。

雪だるま

またこの天宗というツボは、乳出しのツボでもあります。

 

ここの筋肉が硬くなりすぎると、胸付近の血流も悪化させますし、

肩甲骨の動きが悪くなルので、肩こりに良くないですね。

棘上筋とカバンのぶら下げと肩こり


2本足で立つようになって発達した筋肉

僧帽筋、三角筋に覆われています。この筋肉も、人間が規律してから活躍するようになった筋肉です。腕を横に上げる動作を外転といいますが、その動きと関係しています。
ここも案外肩こりの原因となっている筋肉です。
ここをマッサージしてもらうとやはり気持ち良いです。
重たいカバンをかけるとここが良く懲ります。

 

マッサージにいってここの筋肉をしっかり丁寧にほぐしてくれる術者は

ベテラン術者だと言えます。

同じ方にばかりカバンをさげているとここが固く、ときに痛みの原因になります。

ここにはヘイフウというツボがあります。

 

三角筋は肩こりに影響するのか?


肩を包んでいる筋肉で多くの動作と関係しています。

ギリシャ文字のデルタからとった名前です。
人類が立って歩くようになったために大きくなった筋肉の一つです。腕を伸ばす。腕を前に上げる、下げる。腕を回す。腕を水平にして広げる、閉じるなど、様々な方の動作に関係しています。

雪道

さらに三角筋は前部、中部繊維、後部繊維と3つにわかれます。

腕立ての腕の位置によって、どこを重点的に鍛えるかを変えることができます。

こちらも肩甲骨に起始部を持つので、当然肩こりの原因となりやすいです。

個人的には、あまり肩こりとさほど関係ないと思っています。

肩甲挙筋を肩こりの視点から


 

チューリップ畑
ここがこってくると常に肩こりを感じるようになります。

文字通り肩甲骨を上に引き上げる筋肉です。
これを専門的に言うと、挙上、つまり肩をすくめる動作です。
この筋肉は僧帽筋に覆われているために外からは触れることはできません。
肩甲骨を上に引き上げる。体重の8%はあると言われる腕を常に持ち上げているわけです。

 

ここは肩こりというよりも、首こりの症状が強く出やすいです。

猫背の肩や慢性の肩こり、デスクワークの方は要チェックです。

ここも肩こり中にマッサージしてもらうとやはり気持ち良いです

肩甲挙筋の起始部には、肩外兪というツボがあります。

意外としられていない肩こり筋肉の前鋸筋


脇腹に付いているこんな筋肉も肩こりと関係しています。

いるか
胸の両脇から肩甲骨についています。
のこぎりに似ている筋肉です。
形がギザギザになっているため、前鋸筋という名前がつきました。
肩甲骨を外側に回したり、内側に回したりすることと肝益しています。
ボクサーはここが発達しています。

 

この前鋸筋は、肩甲骨と、肋骨に走る筋肉です。

ここが硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなります。

ぶら下がり健康器などで、しっかりストレッチをしましょう。

僧帽筋


首から背中にかけて広がる巾の広い筋肉です。
語源はラテン語ですが、僧侶の帽子のように肩にヒロガッテイルことから付けられました。

俗に、肩掛け筋斗も言われます。肩甲骨を支え、上肢をを支える役目を持っています。
肩関節の動きを一番多くになっている筋肉と言えます。

肩甲骨を上げ下げする、腕を左右前後に上下にする、腕を外側にひねるなどの働きと関係しています。
また肩をすくめる等のは、僧帽筋の働きです。

 

昔、コマーシャルで肩こりは僧帽筋からというシップの宣伝が一時流行りました。

それぐらい大きな筋肉です。

大・小菱形筋


ここも意外な肩こりのポイント

僧帽筋の下にあって、上の方にあるのを小菱形筋、下のほうを大菱形筋と読んでいます。
菱型をしています。肩甲骨を脊柱に向かって引き寄せ、僅かに上に上げる作用に関係しています。
腕を横に上げるときに関係する筋肉です。
肩甲骨を背中に寄せるときにも働きます。

 

この大・小菱形筋には、膏肓というツボがあります。

肩が凝っている時ここをマッサージしてもらうとかなり気持ちいいです。

ここが硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり肩こりの原因にもなります。

 

肩こりに起こる筋肉


0-89
肩が凝った時、思わず手が肩に行き、とんとん叩いたり、もんだりしてしまいますが、肩の筋肉はどうなっているのか考えたことがありますか。

一体この方にのしかかるような主苦しさはどこから来ているのか探る作業を、手始めに筋肉の仕組みを知るのもいいでしょう。。
肩の筋肉は大きく分けると3つのグループからなっています。

  • 1,胸郭と鎖骨、肩甲骨を結ぶ筋肉
  • 2,胴体と、上腕骨に付いている筋肉
  • 3,肩甲骨から上腕骨に付いている筋肉

この中で肩こりに関係が深いのは1のグループです。
僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋がよくこる筋肉です。また、3のグループでも三角筋や、棘上筋、棘下筋もこりやすいところです。

肩のこりやすい筋肉 is proudly powered by WordPress.
Theme "The Fundamentals of Graphic Design" by Arjuna
Icons by FamFamFam