僧帽筋


首から背中にかけて広がる巾の広い筋肉です。
語源はラテン語ですが、僧侶の帽子のように肩にヒロガッテイルことから付けられました。

俗に、肩掛け筋斗も言われます。肩甲骨を支え、上肢をを支える役目を持っています。
肩関節の動きを一番多くになっている筋肉と言えます。

肩甲骨を上げ下げする、腕を左右前後に上下にする、腕を外側にひねるなどの働きと関係しています。
また肩をすくめる等のは、僧帽筋の働きです。

 

昔、コマーシャルで肩こりは僧帽筋からというシップの宣伝が一時流行りました。

それぐらい大きな筋肉です。

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