Archive for 3月, 2014

三角筋は肩こりに影響するのか?


肩を包んでいる筋肉で多くの動作と関係しています。

ギリシャ文字のデルタからとった名前です。
人類が立って歩くようになったために大きくなった筋肉の一つです。腕を伸ばす。腕を前に上げる、下げる。腕を回す。腕を水平にして広げる、閉じるなど、様々な方の動作に関係しています。

雪道

さらに三角筋は前部、中部繊維、後部繊維と3つにわかれます。

腕立ての腕の位置によって、どこを重点的に鍛えるかを変えることができます。

こちらも肩甲骨に起始部を持つので、当然肩こりの原因となりやすいです。

個人的には、あまり肩こりとさほど関係ないと思っています。

肩甲挙筋を肩こりの視点から


 

チューリップ畑
ここがこってくると常に肩こりを感じるようになります。

文字通り肩甲骨を上に引き上げる筋肉です。
これを専門的に言うと、挙上、つまり肩をすくめる動作です。
この筋肉は僧帽筋に覆われているために外からは触れることはできません。
肩甲骨を上に引き上げる。体重の8%はあると言われる腕を常に持ち上げているわけです。

 

ここは肩こりというよりも、首こりの症状が強く出やすいです。

猫背の肩や慢性の肩こり、デスクワークの方は要チェックです。

ここも肩こり中にマッサージしてもらうとやはり気持ち良いです

肩甲挙筋の起始部には、肩外兪というツボがあります。

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