胸鎖乳突筋 肩こりに関係の深い筋肉


紅葉

 

肩のこりやすい筋肉に胸鎖乳突筋があります。

これは、耳の後ろの乳様突起から、鎖骨に走る筋肉です。

ここがいように硬いと、首が前傾してしまい肩こりを悪化させてしまうのです。

デスクワークやパソコンを多く使用する人がよく凝りやすいです。

見た目にも、首の前に斜めに走る筋です。

ここをつまんだりしてマッサーじしてあげると、肩こり解消効果がありますのでぜひとも自分でマッサージをしてみてください。

肩こりの特効穴がある棘下筋


肩甲骨の内側で動いている筋肉

棘上筋の下にあって、肩関節を凱旋したり、腕をだらんと垂らした状態で、親指を外側にひねっていく動作です。
また腕を水平の状態にして前に動かすときの肩甲骨のうときなどに関係しています。
ここには天宗というツボがあります。
ここもしらずにガチガチになっている人が多いです。乳牛

 

ここの棘下筋には、天宗というツボがあります。

抑えると痛いです。

この天宗とヘイフウというツボにパルス鍼をすると、

肩こりがスッキリとします。

雪だるま

またこの天宗というツボは、乳出しのツボでもあります。

 

ここの筋肉が硬くなりすぎると、胸付近の血流も悪化させますし、

肩甲骨の動きが悪くなルので、肩こりに良くないですね。

棘上筋とカバンのぶら下げと肩こり


2本足で立つようになって発達した筋肉

僧帽筋、三角筋に覆われています。この筋肉も、人間が規律してから活躍するようになった筋肉です。腕を横に上げる動作を外転といいますが、その動きと関係しています。
ここも案外肩こりの原因となっている筋肉です。
ここをマッサージしてもらうとやはり気持ち良いです。
重たいカバンをかけるとここが良く懲ります。

 

マッサージにいってここの筋肉をしっかり丁寧にほぐしてくれる術者は

ベテラン術者だと言えます。

同じ方にばかりカバンをさげているとここが固く、ときに痛みの原因になります。

ここにはヘイフウというツボがあります。

 

僧帽筋


首から背中にかけて広がる巾の広い筋肉です。
語源はラテン語ですが、僧侶の帽子のように肩にヒロガッテイルことから付けられました。

俗に、肩掛け筋斗も言われます。肩甲骨を支え、上肢をを支える役目を持っています。
肩関節の動きを一番多くになっている筋肉と言えます。

肩甲骨を上げ下げする、腕を左右前後に上下にする、腕を外側にひねるなどの働きと関係しています。
また肩をすくめる等のは、僧帽筋の働きです。

 

昔、コマーシャルで肩こりは僧帽筋からというシップの宣伝が一時流行りました。

それぐらい大きな筋肉です。

肩こりに起こる筋肉


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肩が凝った時、思わず手が肩に行き、とんとん叩いたり、もんだりしてしまいますが、肩の筋肉はどうなっているのか考えたことがありますか。

一体この方にのしかかるような主苦しさはどこから来ているのか探る作業を、手始めに筋肉の仕組みを知るのもいいでしょう。。
肩の筋肉は大きく分けると3つのグループからなっています。

  • 1,胸郭と鎖骨、肩甲骨を結ぶ筋肉
  • 2,胴体と、上腕骨に付いている筋肉
  • 3,肩甲骨から上腕骨に付いている筋肉

この中で肩こりに関係が深いのは1のグループです。
僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋がよくこる筋肉です。また、3のグループでも三角筋や、棘上筋、棘下筋もこりやすいところです。

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